近年、日本においてもようやく養生気功、気功治療、気功整体などが広まってきました。 これは、従来の現代医学中心の治療では、治りにくい病気があり、患者の精神的な面まで含めたホリスティック(総合的、全体的)な医療が求められ、その一環として東洋医学、特に気功が注目されていることによります。これは、当然の流れであり、アメリカでは、西洋医の欠陥を埋める代替医療として国立衛生研究所(NIH)を中心にして研究が進められ、評価が高まっております。 私は、十数年前の気功があまり知られていない頃から多くの気功師の協力を得て、医学的な研究をしてきました。その中でひとりずば抜けてすばらしいデータをいつも出した気功師が張永祥老師でした。私は、目の前で信じられない現象を突きつけられて、すぐ弟子入りしてしまいました。それ以来、自ら被験者になり、体験に基づいて研究をしております。 私の研究では、気功により、自律神経活動や内分泌が調整され、ストレスが緩解し、免疫能力が向上することが明らかとなりました。気功は症状によっては代替医療としての可能性は十分あると考えられます。しかし、それは高いレベルの気功師のみであります。多くの気功師のなかで張永祥老師の治療前後のデータには目を見張るものがあり、各種の癌、綱膜剥離症、膠原病、リュウマチなどの患者において著しい効果をあげてられます。このような気功師が数多く輩出し、貢献することが期待されます。
気功は、多くは門外不出で秘法されてきましたが、気功を真に極め、宇宙意識と融合するとそんなことは小さいことに気づきます。これからは、多くの人に気功を知ってもらうために張永祥老師は門外不出の秘法を公開されることになりました。このことからも張永祥老師の偉大さがわかります。気を高めるには、優れた功法を練功し、良い師につくことです。そして真に高いレベルの気がわかるには悟りを開き、地球を包んで行く必要があります。この地球において少しでも高いレベルをめざして精神を昇華していこうで はありませんか。21世紀はそういう時代なのです。こういったことに一人でも多くの方が気づかれ、精進されることを祈念致しております。 |